
仕立て・巾数等は以下からお選びいただけます。
どの仕立て方法をお選びいただいても、追加料金・追加納期はございません。
のれん・日よけ幕の仕立ては以下からお選びいただけます。


竿を通す部分を輪っか状にして付け足す仕立て方です。関東では一般的となっています。


竿を通す部分を袋状に縫った仕立て方法です。関西では一般的となっています。


直径10mmの穴をあけ金属で加工します。穴の周りは合皮の補強布を縫い付けます。
上部に加工を施します。上部はつり下げ、下部はヒラヒラ風になびくような仕立てになります。



商品の日除けや店先のお客様の日除けとして用いられる日除けのれんは、上下固定して使用するのが一般的です。
そのため、上下共に加工し、上部はつり下げ、下部は括り付け固定できるように仕立てます。



巾数とはのれんの割れ数のことです。
暖簾(のれん)の巾数は、縁起の良い数字とされる3、5、7巾が一般的です。
飲食店などののれんは、かけるところの長さによりますが主に3~7巾、楽屋のれんは縁起の良い3巾が喜ばれます。


巾数が多いとくぐりやすくなりますので、設置する場所に合わせてお選び下さい。
逆に日除けのれんなど、人がくぐる必要性がないものに関しては、割れ目を入れないことが多いです。
1巾のサイズは、よこ約35~45cmくらいを一布にして縫い合わせるものが一般的となっていますが、
お客様のご希望のサイズ・巾数でお作りすることが可能です。お気軽にお申し付け下さい。

※各巾の間は、縫い合わせになります。
日除け幕の場合、切れ目を入れないのが一般的ですので、日除け幕をご希望の場合は巾なしになります。
ただし、風の強い場所で使用する場合には、日よけ幕の真ん中部分に「風穴」をあけて、風の影響を受けにくくする仕立てをすることもできます。

チチ仕立てと袋縫い仕立てでは、よこのサイズの測り方は同じです。たてのサイズの測り方が若干異なります。
【チチ仕立ての場合】のれんのたてのサイズはチチの部分を含みません。
【袋縫い仕立ての場合】のれんのたてのサイズは袋縫い部分を含みます。
サイズをご指定いただく際にご注意ください。


のれんを長くご愛用頂くために、当店の製法でお作りいただいたのれんのお手入れ方法をご紹介いたします。
弱い手洗いをお勧めいたします。中性洗剤を使用し、蛍光剤・漂白剤の入った洗剤は控えて下さい。
洗濯機を使用する場合は液温を、30℃を限度とし、弱水流にてお願い致します。
洗濯後はシワにならないように形を整え、裏返して陰干しで乾燥させてください。
乾燥機のご使用は控えてください。変色の恐れがあります。
※色移り防止の為、他のものと一緒に洗わないでください。
※色落ちの原因になりますので、ドライクリーニングはしないでください。
クリーニングの際は「昇華転写」である旨をお伝えください。
熱に弱い性質を持ちますので、アイロンがけはなるべくお避け下さい。
どうしても折りじわ等が気になる場合は、のれんが乾燥した状態で、当て布をし、低温設定(150℃以下)でアイロンをかけてください。
水洗いすることはできません。汚れた場合には、やわらかい濡れ布でやさしく拭き取ってください。
無理に力を入れて拭こうとすると、インク剥がれの原因となります。
プリント面を内側にして筒状に丸めて保管してください。折り畳むとインク剥がれの原因になるので折り畳まないでください。
直射日光の当たらない風通しのよい場所で保管してください。
表面は水を弾くため、雨でも使用することが可能です。
濡れた後、保管する場合には、やわらかい布で水分を完全に拭きとり、完全に乾かしてから保管してください。
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