こんにちは!
今回は、当店ののれん製作のご紹介からはちょっと離れて
のれんに関係することわざ「暖簾に腕押し」について解説させていただきます!
「暖簾に腕押し」
意味:腕相撲をする時は双方に同等程度の力があってこそ面白みがあるが、相手が暖簾では何の手ごたえもないということ。
相手が暖簾のように力もなく対抗心も持たなければ、競おうとする時に何の張り合いもないということ。
上記の説明だと分かりにくいかと思いますが、
簡単に言うと『手ごたえが無い』という意味です。
このことわざがよく使われる場面としては、
『何度交渉してものれんに腕押しに終わる。』
『あの人は頑固だから、いくら注意してものれんに腕押しだ。』
などなど・・・。
あらゆる場面で使えそうなことわざですね!
「暖簾に腕押し」と同じ意味のことわざ
「暖簾に腕押し」と同じ意味を持つことわざも多くあります。
例えば、
・石に針(いしにはり)
・豆腐に鎹(とうふにかすがい)
・糠に釘(ぬかにくぎ)
などなど・・・・
このようにことわざは色んなものを例にとって作られています。
このブログを見てことわざに興味を持った方はこの機会に色んなものを思い浮かべて
これに関係することわざってあるのかな~と連想してみたら楽しいですよ!!
のれんをご検討いただいている方はぜひぜひこのようなことわざを調べてみるのも楽しいかと思います!